自宅の白髪染めを成功させるコツ!ヘアカラーパッチテストのやり方

白髪染め

白髪を染めるのは美容室じゃなく自宅派という人も増えています。
というのも、最近の自宅で染めれる白髪染めは以前のものより格段に染まりやすいんですよね。
美容室へ行く間のつなぎだけじゃなく、セルフで白髪染めをする人も増えています(私もセルフ派)
自宅白髪カラーリングをより成功させるコツをまとめてみました。

自宅白髪染めを失敗しないための注意点

1・どのカラー剤を使うか慎重に選ぶ

自宅で染めれる白髪染めの種類はたくさんあります。
白髪染めヘアカラー、ヘナ、ヘアマニキュア、カラートリートメントなど)
じっくりと自分に合うタイプをまず選んでみましょう。

関連記事>>>白髪染めの種類とメリットデメリット!ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い

 

2・カラー剤の説明書はしっかり読み込む

同じ種類のカラー剤でも染め方は微妙に違ったりします。
シャンプー前に使うのかシャンプー後に使うのか
放置時間の違いなど
しっかりと説明書を読むことが成功のカギです

 

3・パッチテストをしておく

肌が敏感な人は特に!
パッチテストの方法は後にご紹介しますね

 

4・必要なものを準備

手袋、カラー用の櫛、シャワーキャップ・タイマーなど

 

5・換気をよくする

2剤使うホームカラーは、換気が必要
入浴後の浴室内は温度が高くなっているので、白髪染めには不向き

(カラートリートメント、ヘナはOK)

 

6・髪の毛をかるく分けておく

最初に髪をいくつかにブロック分けしておくと、染めムラが減りカラー剤を無駄に使うことがなくなる

「ヘアカラー前にやっておきたいパッチテストのやり方」

1・ヘアカラー剤を腕の内側に塗る

白髪染め(1剤2剤を使うタイプ)は
1剤と2剤を小皿に少量取り、綿棒などで混ぜたものを塗る

2の腕の内側など、目立たない場所に塗る
(この時、絆創膏などでカバーしない)

 

2・数分置いて自然乾燥させる
数分経ってまだ乾いていないときは量が多すぎるので、ティッシュなどで軽く抑える

 

3・30分後に肌の様子をチェック
かゆみや、赤みなどアレルギー反応が出ていたらすぐ洗い流す

反応が起きていなかったら、そのままさらに48時間置く

 

4・48時間経って、肌に何も異常がなければ使用してもOK

30分後と48時間後と2回チェックをするのは
即時型のアレルギーと、遅延型のアレルギーがあるから。

30分で反応が無かった人でも、時間が経ってからアレルギー反応が出ることもあります。

48時間経つ前でも異常が起きたら、すぐに洗い流しそのヘアカラーは使わないようにしましょう!!

 

セルフカラーの後にやっておきたいこと

せっかく染めた後、すこしでもキレイにカラーをキープさせたいですよね。

そのためにやりたいことは・・・

・頭皮と髪に優しいシャンプーを使う

カラーリングヘア用か、アミノ酸系のシャンプーにしましょう。
表示成分に「ココイルグルタミン酸」「ココイルアラニン」と表記されているものです。

反対に避けたいのは「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」「スルホン酸」など
高級アルコール系洗浄剤を使ったシャンプーです。

洗浄力が強すぎて、頭皮や髪を傷めてしまいます。

カラーリングヘア用となっていても、ラウリル硫酸とか使っているものはNGです

また、オーガニックシャンプーと書かれているのに、裏の表示成分をみると高級アルコール系の洗浄剤を使ったシャンプーも販売されています。

トラップに引っかからないようにしましょう!

 

・洗い流さないトリートメントを使う

紫外線から髪を守り、カラーの保ちがよくなります。

 

・シャンプー後はしっかりと乾かす


髪が濡れているのはキューティクルが開いた状態。
半乾きのまま寝てしまうと、せっかく染めた色素だけじゃなく髪の栄養分まで流出してしまいます。

とくにカラートリートメントは水分を与えると色が落ちやすくするので、しっかりと乾かしましょう。