ヘナトリートメント不器用でもきれいに染められる!オススメヘナカラーとコツあれこれ

ケミカル系成分の毛染めでかぶれたり、ツンとする刺激臭が苦手という人に人気のヘナトリートメント

髪にボリュームが出る、ハリ、コシがでるとアラフィフ世代の強い味方です。
ヘナをセルフで染めること数年の私が自宅できれいに染めるコツをご紹介したいと思います。

まず、ヘナを綺麗に染めるには使いやすいヘナを選ぶことがマストだと思います。

ヘナは植物性の粉をお湯で溶いてペースト状にして使用するのですが
この配合を間違えると、硬すぎて塗りにくくなったり反対にゆるくて垂れてくることになります。
ヘナで失敗ばかりしていた私がやっと、失敗しなくなったヘナをご紹介しますね!

使いやすさ抜群のヘナ「シムカラー」で失敗知らず

私が愛用するヘナはシムカラーというもの。

セットで販売されていて
中にはヘナの粉 ケープ 手袋
そしてシェーカータイプのボトルが付いています

ヘナ初心者にオススメ!お湯やハーブの計量不要、専用ボトル付ヘナカラー詳しく見て見る>>>

粉が一回分ずつ小分けにされているのがシムカラーの素晴らしいところ。

付属のボトルには目盛りが付いていて、目盛りに合わせてお湯を入れその後粉を入れるだけなので間違えることがありません。
超簡単です。
わたしでもできました(笑)

それまで自分で計量するヘナを使ってきましたが、いちいち計るのは面倒くさいだけじゃなく道具もいろいろ必要です。
ヘナを溶くボウルに、計りに、混ぜるスプーンなど。

リタッチとして使うなら、ヘナは1パックお湯は100CC
全体を染めるなら2パックにお湯は200CC

先に湯を入れてその後粉を入れシェイクしたら出来上がりです。
この順番を逆にすると混ざりにくいので気をつけましょう。

以前は自分で測るタイプを使っていたのですが、あの面倒なプロセスは一体何だったの?!って驚きましたよ。

シムカラーはオーガニックです。

そしてローソニアという、ヘナの染まりやすい成分が多く入っているのも◎

ヘナのコツ!最初にオレンジ色で染める

ヘナを綺麗に染めるコツ
それは二段階で染めること。

詳しくお話しますと、一回目はオレンジで染めます。
そして、その後ブラウンとか、ブラックとか自分が染めたい色で染めるとキレイに染まります!

最初にオレンジを使う方法は、メーカーでも推奨しているのですが
実は私、実践したのはわりと最近です^^;

だって二回も染めるのって面倒ですよねー。 それで一回で良いやって、最初っからブラウンで染めていたのですがイマイチ染まりが悪い。

まぁこんなものかなぁ〜と思っていたのですが、試しにオレンジのヘナを買って最初に染めてみました。

オレンジは白髪を染めやすいようで、これが良く染まったのです!
そうしてそれから少しして、いつものブラウンで染めてみたら

「美容室で染めたのと同じ」くらいキレイに染まったのです。

これは感動しました。

ちなみに2回染めるのは同じ日でも、少し日にちを置いてからでも大丈夫です。

私は1日に2回染めるのは大変なので、オレンジで染めたあと1週間くらい置いてブラウンで染めてます。

オレンジはかなり明るく、というよりオレンジオレンジしていますが(笑)
明るい色が好みの方はオレンジだけで染めるのもありです。

ヘナ塗り方のコツは少しずつ分けて両面にぬる

ヘナが失敗するかしないかは塗り方にもかかってきます。

適当にわしゃわしゃと揉み込んで塗っても、塗り残しだらけで綺麗に染めることができません。

髪を少しずつ分けて根元にしっかりと塗ります。

違うヘナに入っていた説明書ですが、絵がわかりやすかったので拝借w

1〜2㎝くらいずつ分け目を入れて、髪の根元にしっかり塗ったらクシで反対側に倒して裏側にも丁寧に塗る。

これをずっと繰り返します。

真ん中から分けて半分ずつやる方法と、片方からやる方法がありますが、私は片方から塗り続けます。

毛染め専用のコームは持っているととても便利です。

以前100均でも買ったことがあるのですが、結構な硬さのあるヘナには耐えられずすぐにポキっと折れてしまいました^^;

現在使っているのは、プロ用のヘアケアグッズを販売している会社のものなので、とても丈夫で塗りやすいです。

ヘナしっかりと時間を置いてよく温める

ヘナは時間をたっぷり置くとよく染まるし、色の定着も良いとヘナ専門の美容室で教えてもらいました。

シムカラーのヘナは30分〜1時間程度で染まるとされていますが、
私は最低でも50分以上は置くようにしています。

そうそう、オレンジは染まりやすいので20分程度でも良いそうです。
でもこちらも念のため40分くらいは置いてます。

せっかく手間をかけて染めたのに洗い流したら染まってなかったというはショックが強すぎるもので^^;

ヘナは温めると色がよく入るようです。
寒い日より暖かい日を選び、室温を暖かくしたり
頭は付属のラップで巻いたり、ビニールキャップをかぶることがおすすめ。

私はこんなドライヤーの熱で温めるキャップも買ってみました。

これ便利ですよ。
先端にドライヤーを突っ込んで温風を送ると、頭全体が満遍なく温まります。

体全体を温めるのも良いので、ヘナを塗ってから半身浴や足湯をするのがおすすめ。

また、ヘナは暖かい地方の植物
暖かい地方のものは身体を冷やす作用があるのです(マクロビオティックの理論と同じですね)

なので足湯をすると頭寒足熱状態になり、より染まりやすくなるだけじゃなくデトックス効果も期待できると言われています。

「ヘナを使うことがオススメの人」

ヘナは染毛料でありながら、トリートメント効果もあります。
傷んだ髪を修復して、ハリやコシを与えるので以下の悩みがある人にもおすすめ。

白髪が気になる
抜け毛が多い
髪のボリュームがなくなってきた
頭皮がかゆい
髪がパサついて傷んでいる
髪のツヤが無い

漫画家でおしゃれが大好きな桜沢エリカさんもヘナ愛用者
白髪染めで染めていたころは、毎回頭皮がひと皮むけていたのだそうです。
これは辛そーー。

ヘナに変えてからは頭皮トラブルは起きなくなり、自宅でご自分で染めていらっしゃいます。

桜沢さんがヘアメイクさんから聞いたお話がとても興味深いですよ。

ヘアメイクさんが以前勤めていた美容室に、双子のおばあさん姉妹が来ていて
一人は毎月パーマ&ヘアカラー、もう一人はパーマはかけずにカラーはヘナのみ。

双子とはいえ髪の量、ツヤ、コシがまったく違っていたのだそうです。
もちろん髪の量がしっかりとあってツヤやコシがあったのは、ヘナを使っていたおばあちゃんの方です。

「まとめ」

白髪ケア、ほんと面倒ですよね。
私はヘナ専門美容室にも行くのですが、予約を取って美容室にいって長い時間座っているのは億劫なこともしばしば。

セルフヘナはなかなかうまく染めることができなくて、がっかりしたり「もうヤメた!」と思うこともしょっちゅうでしたが
良いヘナに出会ったことと、時間をしっかりおくことで美容室と遜色ないほど染めれるようになりました。

【シムシムジャパン】のシムカラーはこちら>>>



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