グリーンノートヘナオーガニータ勝田小百合さんも愛用するヘナを使ってみた感想

 

ヘナカラーを自宅でするとき、どこのヘナにしたら良いのか迷いませんか?
種類が意外と多いんですよね。

アンチエイジングの鬼勝田小百合さんの著書で

紹介されていたヘナ、「グリーンノートヘナオーガニタ

を使ってみた感想をお話ししますね。

 

「勝田小百合さん愛用グリーンノートヘナオーガニータはこんなヘナ」

勝田小百合さんの著書「老けないオーガニック」

グリーンノートヘナオーガニタが紹介されていました。

勝田さんによると、ヘナとインディゴが混じっているので

ヘナだけのときのようにオレンジに染まらずダークブラウンに染まり

髪が健康で丈夫になる!と書かれています。

 

 

 

 

 

グリーンノートヘナオーガニータの特徴

名前にオーガニータと入っている通りのオーガニックヘナです。

世界最大規模の国際有機認定機関エコサートの認定を受け

オーガニックの厳しい世界基準の規格をクリアして生産されました。

化学的に合成された肥料や農薬を使用せず

動物実験を行わず、環境に優しい成分のみを使用しています。

 

カラーは5色

インディゴブルーのみ2度染め用で

他は一回で染まるタイプです。

 

染める時間は、1時間と長めです。

 

中身にはヘナの粉と説明書に手が汚れないように手袋が入ってました

 

「グリーンノートオーガニータで染めてみた」

100g分入りですが、私はリタッチとしてつかうので
いつも使っているヘナ・シムカラーを参考に、25gを100CCのお湯で溶いて使います。

溶いた感じは、シムカラーより少し固めかな?

乾いた髪にしっかりと塗ります。

説明書に塗り方の解説があって、これが面白い!
菜箸を使えというのですよ。

私は毛染め用の専用コームを持っていて、先端の細い部分を使って髪をすくい取っているのですが
専用コームが無い場合菜箸は良いかも!

 

少しずつすくい取って、髪の両面にヘナを塗ると

塗り残しが減ってきれいに染まります。

以前は手でわしゃわしゃと揉み込んでいたのですが、これは全然そまりません(笑)

塗り残しだらけでですから。

放置時間は1時間置くところを長めにとって1時間半置いてみました。

ヘナ専門美容室で教わったのですが、放置する時間は長ければ長いほど

染まりがよくかつ、色持ちも良くなるのです。

とは言っても、あまり時間を置くと、今度はヘナが乾きすぎてカピカピになります。

 

洗い流すと、染まりは9割といったところでしょうか?
丁寧に塗ったつもりでもやはり塗り残しがあったみたい。

一度で染まるカラーでも塗り残しは染まりませんからね(笑)

グリーンノートヘナは、もっと濃く染めたいとき、部分的に白髪が集中しているときは
2度染めを推奨しています。

 

2度染めは、最初にビターオレンジで1時間染めて

そのあとディープブラウンやインディゴブルーで1時間染めるという方法。

つまりシムカラーと基本は同じです。

 

「まとめ」

一回で濃く染まるというのが魅力でしたが、やはり2度染めしないと塗り残しは出てしまいますね^^;
そうなると、今まで使っていたシムカラーで良いかと思いました。

シムカラーは一回分の量が小分けになっていて、軽量の手間が無いので思いたったらすぐにヘナをやることができます。

ちなみにお値段ですが
グリーンノートオーガニータは100gで私の買ったアースブラウンは2300円

ビタ−オレンジ、インディゴブルーは1800円
ノーカラーは、1600円でした。

シムカラーは25gのパウチが4個、100gにケープターバンがついて1600円と価格も安いです。

やはり何より、軽量しないで済むのが楽かなぁと思うのでした。

基本ズボラですから(笑)

 

シムカラーについて書いた記事はこちらです>>>

 

その後・・・

グリーンノートヘナで染めて3日経ちました。

ヘナは数日経ってからの方が色が出てきたりするのですが、

今日じっくりとチェックをしてみると

「白髪は染まっているけど色が薄い」のです。

 

いちおうほんのり色が付いているけど、白髪だってはっきりわかる状態です(泣)

たっぷり時間をかけたけど、やはりヘナは一回では色が薄いものです。

すこし面倒でも2回に分けて染めることで、きれいに染まるとわかりました。

(私は2回目は1週間後とかに染めてます)

あぁ、最初からシムカラーで染めるべきでした^^;

 

最近はヘナからカラートリートメント派になりました。

染まりやすいカラートリートメントに出会ったのがきっかけです^^

>>>マイナチュレ白髪用カラートリートメントを使った本音の感想