グレイヘアが似合う人の条件は3つ!失敗しないコツとは?

昨年の夏頃から、グレイヘアに移行中?
それともただズボラしてる?

白髪とそれまでのカラーがごちゃまぜになっている女性を
目にすることがとても増えてきたように感じます

白髪、じゃなくてグレイヘアがとっても似合う人と
ズボラに見えてしまう人の差はどこなんだろう・・・と思うことが多くなりました

そんな私の疑問をサクッと解決する答えが
週刊文春WOMAN に書かれてました

これがとても納得!

文春WOMANの
「グレイヘア後悔しないための3つの条件」よると

失敗しないグレイヘアの条件は3つ挙げられていました

 

 

1・『グレイヘアにしたら毎日ちゃんとおしゃれをする』

ファッションは派手なくらいでちょうど良し

 

2・『髪型に手を抜かない』

乱れていたら、ただの老け髪

 

3・『中途半端な白髪はダメ』

最低7割以上白髪が美しい

 

どれも納得ですが、ちょっと忘れがちなのは3番ではないでしょうか?

白髪が7割以上だと、「あえて染めないでグレイヘアにしている」という意思を感じますが
白髪が少ない状態だと、白髪染めるのをさぼっている感じにしか見えないんですよね・・・

 

白髪が増えるまで、染める人と染めないで頑張る人がいますが

しっかり増えるまでは染めておくのが良いのかも

カラートリートメントなら手軽だし染めるのをやめたら1週間ほどでカラーが抜ける)

 

ところで、いま一番グレイヘアが注目されている人といえば
近藤サトさん、ではないでしょうか?

近藤サトさんに関しては、放送作家の山田美保子さんが
「近藤さんくらい美人なら、たとえスキンヘッドでも美しくみえる」

たしかに(笑)!

さらに
「近藤サトが美しく見えるからと言って、グレイヘアは素敵と思うのは危険」

とまで言っているのです。
厳しいわー。 だけど確かに一理ある(笑)

なら、近藤サトさんや結城アンナさんのような美人しか似合わないのか?
と言われたら、決してそうじゃないと文春では断言しています

黒髪では冴えなかった人が輝きだすのがグレイヘアの魅力で
ブロンド女優のように堂々としてしまうのが最大のコツ!

と結ばれていました

先日以前習い事で一緒だった方のブログを久々に見た時のこと

なんと、急にその女性がグレイヘアになっていて

しかもそれが、とっても似合っていました!!

正直白髪じゃなかったころより、ずっとずっと素敵

もともとは、小柄でフェミニンな雰囲気の女性だったのですが
グレイヘアにしてからは

かっこいい外国のマダム風!

実際、初めて会う人にはハーフなのか?と聞かれたりするのだとか

よくよく彼女のブログを観察させていただくと
グレイヘアがとても素敵に見える要素が見えてきました

 

・こまめに美容室に行ってカット&ブリーチをしている
・メイクはしっかりと、とくに口紅は赤系
・黒縁のメガネをかけている

このメガネってけっこうポイント高いように感じます

白髪にすることで、顔がぼんやりしてしまう時キュッと引き締めてくれる効果があります

近藤サトさんのように目鼻立ちがはっきりしていない場合は、メガネが助けてくれそうです。

 

 

「私はどうするか・・・」

白髪が流行り出した時

やった!と喜びました

白髪染めが面倒くさくて、それから解放されると感じたのです

 

しかし・・・、冷静になってみると白髪を美しく見せるには

普通の髪色でいる以上に大変なのでは???ということがわかってきました。

実際50代ではなかなか「素敵!!」と思えるようなグレイヘアの人は少ないですし

 

でも、これが60代半ばくらいから上の女性は皆さん白髪がとても自然で美しい人ばかり

やはり白髪の分量が多くなってくるからでしょうか?

7割超えの法則(?)ですね

 

私は、白髪が割と少ない方だし、顔のメリハリも無い(笑)

しかも超ズボラ

まだまだグレイヘアは似合わないだろうなぁ〜

 

頑張ってコツコツ、白髪が似合うようになるまでは染め続けます

最近のカラートリートメントは進化されていて助かります〜