洗い流さないトリートメントおすすめの種類と選びかたの注意点効果的な使い方

大人ヘアケアの必需品になりつつある洗い流さないトリートメント
年々魅力的な新商品が増えていますが、いったいどれを使えばいいのか迷っていませんか。
実は洗い流さないトリートメントは、髪質や目的によって全く違うのです。
洗い流さないトリートメントで迷わない選びかたをご紹介しますね♪

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「洗い流さないトリートメントアウトバストリートメントの用途」

ダメージから守る、ツヤを与える、毛先をまとめる、紫外線から髪を守るなどの用途があります。

髪質や使用目的によって使い分けできるように、テクスチャーに応じて
「オイル」「クリーム」「ミルク」「ミスト」タイプの4種類があります。

くわしくひとつひとつ見ていきましょうね。

『洗い流さないトリートメントオイルタイプ』

油分やシリコーンがたっぷり含まれているものが多く、髪をコーティングするのに向いている。
つけてすぐツヤ髪になれるので、大人女性なら一本は持っていたいタイプ

「おすすめの髪質は」
ツヤがない髪、ボリュームの多い髪、乾燥していてパサつきがはげしい髪

「オイルタイプのアウトバストリートメントの注意点」
天然オイル配合をあっても、天然オイルは少しで成分の大半はシリコン系ですが、お値段はちょい高めです。

ツヤを出したり、コーティングするには最適だけど
髪の補修効果はあまり期待できない。

表面のコーティングや保湿、ツヤ出しとわりきって「髪をきれいに見せる」ために使うのがおすすめです。

『クリームタイプの洗い流さないトリートメント』

オイルよりベタつきはすくなめで、その分水分が多い。
水分が多く髪の潤いをキープする効果も期待できる。
ダメージ回復を狙うなら、毛髪補修や保護成分が配合されたものを選ぶ。

「おすすめの髪質は」
パサつきや乾燥が気になる髪、かたい髪ボリュームがある髪

「クリームタイプのアウトバストリートメントの注意点」
つけ過ぎると髪が重たくなるので、髪がペタッとしてしまう人には不向きと言えるかもしれません。

『洗い流さないトリートメントミルクタイプ』

クリームよりさらに油分が少なく、さらっとした感触
油分が少なめでさっぱりとした使い心地が年々人気アップ
保湿成分が配合されているものが多く
サラッとしたテクスチャーで髪に馴染みやすいので毛先に自然なまとまりが出る

「おすすめの髪質は」
髪の内部からダメージを改善したい傷んだ髪、髪が少なくて細い髪、猫っ毛

「ミルクタイプアウトバストリートメントの注意点」
髪が濡れている状態で、しっかりとタオルドライをしてから使うと仕上がりが自然で潤いもキープできる。

美髪効果が高く使いやすさも抜群だけど、コンディショニング成分がたくさん入っているものもある。
地肌や頭皮につけると肌トラブルになりやすいので、髪だけに使うようにしましょう。

 

ミルクタイプのイチオシ「リシリッチ」についてはこちらに詳しく書かせていただきました>>>

『洗い流さないトリートメントミストタイプ』

油分より水分が多く配合されている
ボリュームをおさえてサラサラ感を出しやすい
スタイリング剤代わりにも使える
水分量が多いので完全に乾いた髪でも使える

「おすすめの髪質は」
ごわついた髪、乾燥して広がりやすい髪、がんこな寝癖にも

「ミストタイプアウトバストリートメントの注意点」
髪の補修効果はあまり期待できない。
アルコール分が多く含まれているものは、髪のパサつきの原因になるので注意が必要。

一か所に使うのではなく、毛先を中心にまんべんなくかけるのがコツ。

ミストタイプのアウトバストリートメントナプラCPモイストのレビュー記事はこちらです>>>

「洗い流さないトリートメント効果的な使い方」

洗いながさないトリートメントの効果があまり感じられない
ってことはありませんか?

そんなときの対処法は
着け方をちょっと変えてみましょう

髪の表面を撫でるようにつける人が多いですが、それでは内側の髪はパサついたまま。
手のひら全体に洗いながさないトリートメントをよく馴染ませて
髪の内側からグワッと空気を送り込むように馴染ませ、最後に表面を撫でるようにして塗ってみましょう。

また、コーミングといって櫛を通すもの効果があります。
とくにおすすめは3Dタイプのコーム

毛先までしっかりとトリートメント剤を無駄なく運んでくれる魔法の櫛です。
しかもたったの500円にシャンプートリートメントにヘアキャップ付きで買えます(笑)

気になる方はこちらも読んで見てくださいね♪>>>

ところで!

「トリートメントをしっかりしていたら洗い流さないトリートメントは必要無いのでは?」

と思ったことはありませんか

実は、どんなにダメージの無い髪であっても、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は必要です。

というのは、毛根から髪に送られる栄養は頭皮からたったの15センチ〜20センチ

大人の髪は、カラーやパーマで傷みまくっています。

過保護なくらいケアしてあげてちょうど良いのです。

特にドライヤーの熱は、髪にとって脅威

艶やかな髪のためにも、洗い流さないトリートメントをしてあげましょう♪

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