自己紹介:フジコの髪悩みの全て

薄毛主婦フジコです。

現在アラフィフ世代

とくに気になるのは薄毛!
実はわたくし、15歳のころ薄毛に気づいた薄毛のベテランなのです(笑)
結局そのときに育毛剤で対処したおかげですぐに髪は復活

以来、途中使わない時期もあったりしましたが、育毛剤は私の生活の必需品

毎日頭皮マッサージをし育毛剤でケアしております。

 

現在は加齢による薄毛と白髪が悩み
そして数年前からは髪がうねうねとくせ毛になってしまいました。

 

私の髪の悩みを時系列にまとめてみました(笑)

「フジコの薄毛ヒストリー中学時代」

中学生女子の髪悩みなんて、普通は「髪の量が多いこと」ですよね?
ところが私は、髪の量が急に減りだしました。

いわゆる「薄毛の始まり」です。

もともと量は普通だけど髪は細くサラサラ系。
10代の女子は髪がサラサラしているのが良しとされているので
髪への悩みはほとんどなかったのです。

それが気づいたら、前髪がスカスカしている。
髪の量が減ったことで前髪はすだれの様になっていたのです。

さらにびっくりしたのはある日、髪を合わせ鏡で見た時のこと
何気なく髪をさらっとかき分けたら、白髪だらけだったのです!!

えーーーー!!!
何これ?!

抜こうにも10本程度じゃなく、軽く50本から100本くらいが群生している状態にビックリ!(◎_◎;)

なんとなく「親にも言ってはいけないこと」のように感じ自分であれこれ考え
机の引き出しに入っていたマジックで、白髪を塗ってみました(笑)

もちろん全部塗り切れるわけもなく、気休めにしかなりませんが、ネットも無い時代のことで
これが自分にできる精一杯のこと。

「もし誰かに気づかれたらどうしよう」

風がブワーッと吹いているときなど、後頭部がとても気になり人が後ろにいるときは注意をする日々(笑)

しかし人から指摘をされることもなく、いつしか白髪のことを気にしなくなっていたら消えていました。

「薄毛ヒストリー:高校時代」

さて高校に入学すると、口の悪い男友達が増えました。

まぁ田舎の共学の高校生のこと、私も同じように口が悪くお互いに遠慮なくズケズケとものを言い合っていたんですね。

そうして、ある日男子の一人にこう言われるのです。

「おまえ髪薄いよなぁ」
「上から見てるとおまえの頭がすぐわかる」

「そうだそうだ」あはは〜なんてとても盛り上がり・・・

その日から私は「ハゲ」と呼ばれるようになりました。

普通に仲の良い男子たちだったので、内心イヤだなと思いながらも「ハゲ」と呼ばれることを許していた日々。

クラスメイトはハゲとは呼びません。

欠点を呼び名にできるのは仲の良い印みたいなところがあったのか、仲の良い友人女子も次第に「ハゲちゃん」と呼ぶようになりました。

でも、遠慮がちに付けられた「ちゃん」が免罪符になるわけでもないのです。

しかしお互い口が悪く(もちろん私もそうでした)常ににマウントし合っていたため
人の欠点は容赦なく笑いにしてしまうのが思春期の残酷さ。

今思い出すと、超むかつきます(笑)

腹が立ちながらも仲間関係を崩さずにいるために、ハゲなんて超失礼な呼び名を許していたなんて。

私の暗黒時代です。

 

「高校時代:薄毛でパーマをかけてもらえない」

当時聖子ちゃんカットが大流行で、同級生も美容室でパーマをかけ始めました。

細かく段を入れたカットにきつめのパーマをかけて、トップからサイドにかけてふんわりと流すスタイルです。

私もフワッとパーマをかけたら、薄毛が目立たなくなるだろう!

おしゃれな年上の知人から、素敵な女性が一人でやっている美容室の情報を聞きつけ
すぐに向かいました。

当時は芸能人がたくさん載っているヘアカタログを読むのが好きで、しっかりとヘアカタログを持って出かけました。

期待にワクワクしながら美容室の椅子に座ると・・・

クールビューティーを絵に描いたような美しい美容師さんが一言

「あなたの髪じゃパーマかけれないわ」

と言うのです。

髪の量が少ないし、毛が細すぎるので、ロットが巻けない
それが理由

お小遣いを貯めて変身する自分を夢見て来たのに・・・
ショックでした。
同時にパーマをかけられない髪ってあるの?!とビックリもしました。

しかし、ショックは受けつつも
本音で話してくれた美容師さんは「信頼できる人」だと感じました。

だって、無理にパーマをかけようとしたらそれはきっと出来たのでしょうから。

そしてそれは利益にもつながったはずですから。

高校生にもなれば、それくらいのことは分かるし、信用できる大人とできない人の見分けもつくようになってくるものです。

以来この美容室にはその後も通い続けることに。

これが後に大正解となります!

「高校時代:育毛剤で一発逆転?!」

いつものように件の美容室にカットに行ったときのこと、

美容師さんが突然

「メーカーさんがこないだ新発売の育毛剤を持ってきてくれたの。良かったら使ってみない?」
と薦めてくれました。

「育毛剤??」

男性用の育毛剤もそれほど販売されてなく、女性用の育毛剤なんてほとんど売ってない時代です。

しかし信頼する美容師さんの勧めですし、藁にもすがるような思いで「使います!」と買って帰りました。
高校生の私には決して安くなかったけど、即決です。

それは「カララレックス」という育毛剤

匂いがちょっとお父さんの整髪料っぽくて、頭皮につけるとスーーーッとします。

「お風呂あがりにつけてマッサージをすると良いんですって」

と美容師さんに教わっていたので、その通り毎日せっせと使いました。

ちなみにカララレックス今でもあるのかな?
と調べてみると今も販売されていました。

30年以上前にから販売され、いまではロングラン商品ですね。

 

「高校時代:薄毛が改善された日のこと」

 

カララレックスで毎日マッサージを続け、ある日美容室にカットに行ったときのことです

「あら、髪の毛がしっかりして来たわね!」

クールで感情をあまり出さない美容師さんが、突然私の髪を触りながら大きな声で言うではありませんか!

「そうですか?!」

自分では気づかないものです。

「ホントよ!前と全然違う!以前はカットしてもハサミがシャキシャキ音を立てなかったもの」

赤ちゃんとか幼児は髪がやわらかくてハサミがシャキシャキと音を立てませんが
私も似たような状態だったのです。

「嬉しいわ〜」「良かった〜」
と何度も言ってくれました。

「これならパーマもかけられるわ!次に来た時でもパーマかけちゃう?」

嬉しそうに提案をしてくれます。

やっとパーマがかけられる。薄毛が解消した以上に嬉しいことでした。

そうして翌月、念願のパーマをかけることができました。
髪がしっかりしたとはいえ、まだそれほど量がたっぷりじゃなかったので、ごく少ない数のロットを巻いて。

でも私は大満足です。 サイドの毛がフワッと流れています。

「これなら髪の量が少なく見えない、ハゲなんて言われなくなるかも〜♪」
とウキウキしました。

しかし翌日学校に行くとあっという間に担任からチェックが入り、パーマを落としてくるように言われるのでした(泣)

そう、私の通っていた学校はパーマ禁止だったのです。

結局パーマをかけてフワフワだったのはたったの2日

パーマの痕跡をなくさなくてはダメ。
パーマを落としたらまた元のペチャンコ髪になるので思い切ってカットすることに。

聖子ちゃん風カットから、当時小泉今日子がやって話題になったベリーショートになりました。

ところが!!
ベリーショートにしたことで、髪がとてもしっかりとコシのある状態になったのです。

「急に髪が増えた」

「ハゲの髪が増えた」と男子や友人たちに、毎日言われます。

さらに「何で髪増えた?」と数人に聞かれました。

私を「ハゲハゲ」と言う男子や友人もかなりの薄毛だったのです。

「あんたの方が薄い!」と私が強気で反撃に出れる相手も数人いました(笑)

私をハゲハゲいうことで、自分のコンプレックスをごまかしていたのかもしれませんね。

 

カララレックスのことを教えてあげると
数人が私の通っている美容室に行って即買ってました。

 

しかし不思議と皆、薄毛のままでした・・・。

「ちゃんと使ってんの?」と聞くと、「ときどき使ってる」という返事。

それじゃダメだよ!なんて言っても、本人にやる気が無いとダメですよね^^;

 

最後に薄毛の同級生に会ったのは20代の半ばころ
その頃には本当に髪が薄くなってたのを覚えてます。

今は50代ですから・・・、合掌(笑)

私は育毛剤を毎日キッチリと使い続けたんです。なんでも飽きっぽい癖に。
このときばかりは真剣でした。

カララレックスは結局2、3本くらい使ったと思います。
ちなみに、うちの母も時々貸してねなんて使ってましたね。
母も薄毛でしたから。

 

薄毛を解消してからは、それまでやりたかったヘアスタイルをたっぷり楽しみました。

当時オリーブという雑誌が流行っていて、紙面に載っていて気に入ったスタイルを見つけると美容室に持っていきました。

一番自分でも気に入っていたのが、ショートボブのアシンメトリースタイル。
ワンレングスのボブの片方だけが耳の上くらいでカットされたヘアスタイルです。

うちの父親は「なんだ変な髪だな!!」と嫌がってましたが
なぜか絶賛してくれる先生が居てその事を話すと、まんざらでも無かったようです。
変なの(笑)

社会人になってからもワンレンにしたり(バブル期ですから)、ジョワジョワの強いパーマをかけたり、ドレッドヘアに近いスパイラルパーマをかけたり、急にベリーショートにしたりとヘアスタイルを変えるのは楽しみの1つでした。

外に出る仕事じゃなく、会社も厳しくなかったので一時期は金髪に近いようなカラーをしていたことも。

今写真を見ると、かなり小っ恥ずかしい思い出です。

「30代:髪以上に肌トラブルに悩まされる」

こうして薄毛の悩みが解消された私ですが、
30歳になったころ今度はニキビに悩まされます。

思春期のころもニキビに悩まされましたが、もう30台だというのにいつもアゴや、頬にニキビができるのです。

ニキビによいと言われるコスメなどは手当たりしだいに試すも、効いたと実感できるものはひとつも無くニキビと共存のような日々です。

これが実に10年以上も続くのです。

しかも、ニキビだけじゃなく大きなシミが突然できて、私の肌は若いんだか年寄りなんだかわからない状態に(笑)

それまでシミなんて出来たことがなかったので、クリニックに行ってレーザーで焼いてもらえばなんとかなるんでしょ?

実際当時勤務していた会社の社長(男性)が、しみとりレーザーで顔のシミをキレイにしていたのです。

たかを括ってました。

しかし、数回レーザーをあてても私の顔からシミは無くなりません。

それどころかどんどん色も濃くなっていく感じです・・・。

ハイドロキノン配合のクリーム、エステ、皮膚科クリニック、サプリ、何を試してもシミが消えなくて、
もう私は疲れ切っていてどうでも良くなってしまいました。

塗ったり付けたり飲んだりしても消えないんだから、「もう全部止めちゃえ」と。

当時「肌断食」という言葉が流行りだし、関連する本も数冊販売され全て買いました。

そうして、肌に何もつけないから始まり、シャンプー&トリートメントも全てやめることに。
そう「湯シャン」に挑戦し始めたのです。

「40代:湯シャンに挑戦そしてやめた理由」

湯シャンを始めたのは、シャンプーやトリートメントの成分が肌の弱いひとにとっては刺激になり、ニキビや肌荒れの原因になると知ったからです。

髪の悩みを解消した私にとって、一番の悩みはニキビとシミ。
肌にブツブツと出てくるニキビをなんとか抑えて、シミを少しでも薄くすることが急務になりました。

30代の私は企業の受付業務(いわゆる受付嬢)に就いていて、毎日きっちりフルメイクと髪のセットに1時間はかける日々でした。

その1時間の中に、ニキビやシミをコンシーラーで隠す作業も組み込まれていました。

しかし30代半ばにさしかかった頃、夫が勤めていた会社を辞めて自営業となり、私も仕事を手伝うことになったのです!

ずっと念願だった在宅勤務 つまり化粧をして電車に乗らなくても良くなったのです。

そのため、肌断食に迷いなく取り組むことができました。

肌断食は意外なことに私に合っていたようで、あれほど頑固だったシミが消えていたのです。
(とは言ってもすぐに消えたのでは無く、2年以上かかってますが)

そうして湯シャン生活もごく当たり前になっていたのですが・・・

ある日のことです。

頭皮用のマッサージャーのデモをやっていて、頭皮ケアに興味があったので近づくと頭皮をスコープで見てくれました。

「あら頭皮が赤いですね」

頭皮が赤い?

日焼けでもしているのかと思ったら、頭皮が赤いのはちゃんと洗えて無かったり、皮脂のバランスが悪い、もしくはなんらかの肌トラブルを起こしている状態だというのです

えーーー???湯シャンで健康な頭皮になったつもりでいた私は大ショックでした。

さらに追い討ちをかけるように「頭皮もかなり硬いですねぇ」

ガーン と軽くショックを受けつつも納得するところも

 

実は少し前からフケが出やすいことも気になっていて、湯シャンに限界を感じていたんです。

そこからどんなシャンプーが良くてどんなのが頭皮に刺激を与えるかなどを自分なりに本を買って調べました。

アミノ酸系など肌に優しい成分のシャンプーのことがわかり、少しずつシャンプーを使う生活に戻していくことに。

「40代:加齢による白髪&薄毛が気になり始める」

シャンプーを使う生活に戻りましたが、毎日は必要ないな。
というのが私の実感。

毎日シャンプーを使って洗うものという刷り込みから、湯シャンを経験したことで自分の髪の状態をチェックするようになったのです。

結果、シャンプーでしっかり洗うのは毎日じゃなくても良いと感じました。

しかし今度は年齢的に白髪が出てきました・・・。

ほんと髪の毛のトラブルは常に付いて回るものですね^^;

白髪を発見し始めたのは、シミと戦い始めた30代半ば頃
せいぜい1本、2本をちらっと見つけるくらいだったけど大げさに騒いで美容室へカットしにくと必ず毛染めもしてもらっていました。

しかし白髪は思ったほど急激に増殖することも無く、美容室で白髪染めをしたり、自分でカラートリートメントをしたり、思い出したときになんとなくケアをする程度でした。

本格的に白髪ケアを始めなければいけなくなったのは40代半ばころ

美容室で染めても次に行くまでは1ヶ月以上間が空きます。
その間の白髪がとても気になるように・・・

そこで色々な毛染めを自宅でトライしてみるのですが、当時は今より自宅用のヘアカラートリートメントが染まりにくく満足のいく結果になりません。

さらに40代になってから、美容室に行くのがとっても面倒くさくなりました(笑)

じっと椅子に座って拘束される時間もさることながら、美容室独特の会話が苦手
「今日お休みですか〜」「お仕事何されているんですか〜」「今日はこれからどちらかお出かけですか〜」

雑誌を読ませてくれー、眠らせてくれー、ほっといてくれー(笑)

さらに怖いことに、せっせとヘアケア商品を売ろうとする美容室も多々あります。

「40代半ば〜現在:美容室にできるだけ行かないセルフケアに目覚める」

若い頃(笑)
特に20代のころは美容室が大好き。

暇さえあれば行っていたかもしれません。
そこでリラックスをしたり、雑誌を読みふけったり、何より変化する自分が面白かった。

でも・・・、年齢を重ねてくると変化よりもストレスフリーな日々の方がずっと貴重なものになります。

美容室の予約をして、その日のために予定を調整して、当日はメイクをして、それなりにおしゃれをして、美容師さんの会話に相槌を打つ。

これってとても疲れるし面倒くさいんです。

そこで少しでも自分でできるケア方法を探すようになりました。

さすがにカットはできないのですが(不器用なもので)白髪を自分で染めたり、薄毛防止に頭皮マッサージをまめにしたり。

最初はめんどくさく思ったりもしたのですが、ほんの数年の間に美容業界はどんどん進化していて
染まりにくいと言われていたカラートリートメントが染まりやすくなっていたり、頭皮マッサージグッズがどんどん販売されていたり、頭皮と髪に優しいシャンプーやトリートメントの新作も毎年たくさん登場しています。

すこしずつ手探りで、それまで美容室でやっていたことを自分でやるようになったら、時間に縛られることが無くなりました

特に白髪染めに費やす時間はかなりのボリュームですが、家で手軽にやってしまうことができると時間が自由になります。

そしてセルフケアはお財布にも優しいんですよね〜。

完璧を求めたらキリがないけど、自分が出来ることを楽しみながらやる。
そんな楽しみに目覚め、備忘録的にこのサイトを作ってみました。

これから積極的にヘアケア(育毛ね)をして、良いものを見つけたらどんどんご紹介していきたいと思っております。

よければ時々覗いてお付き合いくださいね♪