アイロンがうまく使えないを解決!美容師直伝正しいアイロンの使い方と選びかた

くせ毛を直したり、ふんわりしたカールとつけたりと便利なアイロン。
でもアイロンって使い慣れないととても難しくないですか?
温度や巻き方のコツ、どんなアイロンを選べば良いのかなど正しいアイロンの使い方を調べてみました!

ヘアアイロンの温度は何度が適当?

髪が耐えることができる温度は180℃で10秒程度
とはいっても、これは健康でダメージの無い髪の場合。

カラーやパーマをかけている髪は、もっと低めの温度にしか髪が耐えることができません
アイロンの温度は120℃〜130℃までで、10秒
これが髪を傷めない温度です。

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アイロンのカールを美しく長持ちさせる方法

1・120〜130℃で5秒程度で巻く

2・巻いた髪を10秒間手の中で冷ます

髪を温めてアイロンで巻く時間の倍時間、カールを崩さないように手の中で冷ます。
これがコツです

髪の性質はガラスに似ていて、温めるとやわらかくなり
冷めるときに固定して形がつくんですって。

なので、温めて形を作ったらそのまま冷ますことが大切です。

この一手間で、ハードスプレーを使わなくてもきれいなカールが崩れなくなるので是非試したいテクニックです。

アイロンやコテを使うときの2つの重要ポイント

・完全に乾いた髪に使う

髪が濡れていると、アイロンの熱で水分が蒸発するときに髪に大ダメージを与えることに。

・髪は細く分けておく

短時間で済ませようと一度に多めの毛束に熱をあたえたくなりますが、これは逆効果
キレイに形がでません。

髪を小分けにして、クリップで留めておいてからアイロンを使うと
熱が効率的に伝わって短時間で完成します。

アイロンを使うとき絶対にやってはいけないこと

高熱でガンガンアイロンをかける
たまに高熱でアイロンをかけることを勧めている人もいますが
それは髪にダメージがまったく無い人の場合だけ。

ほとんどの人は、切れ毛や枝毛の原因になります。

ストレートアイロンを使うときに強く引っ張る
髪を引っ張りながら伸ばすと、ゴムのように伸びて元に戻らなくなりより縮れてしまう原因に。
ゆっくりとアイロンに通すだけで、髪は十分に伸びるそうですよ。

使いやすいアイロンの選びかた

「アイロンの太さ」

アイロンの太さは迷うところですが
プロの美容師さんの基準は
ショートヘアは25ミリ
ボブ、ミディアムヘアは32ミリ
ロングは32〜38ミリ

「プレートの種類」

プレート(熱くなる板の部分)の素材がコーティングされているもの
すべりが悪いプレート素材は、髪が摩擦をおこしてダメージになります。

「温度」

温度設定が120〜130℃にできるものを選びましょう

おすすめのアイロンってどんなの?

美容師さんがおすすめのアイロンを紹介していたりしますが
はっきり言って「素人は使いこなせません!」

いや、器用な人ならできるのかもしれないですが、かなり難しいと言って良いと思います。

短時間で低温でキレイに仕上げる。
聞くのと実際にやるのとでは大違いです。

でも、最初から低温でもキレイにアイロン効果が出るというアイロンが最近は販売されています。

代表的なのは
リュミエリーナのヘアビューロン
これは私も試してみましたが、とにかく髪がキレイにカールできます。
しかも低温でもOK
ストレートタイプは、電源を入れなくてもOKと言われているすぐれものです。

リュミエリーナを試した感想はこちら>>>

そしてもう一つヒートケア低温アイロン
こちらも低温で使えるアイロンです。

しかも使うごとにキューティクルが整って髪がきれいになるというアイロン。
最初は不慣れで温度を上げていましたが、ただしいアイロンのかけかたを参考に
ゆっくりとアイロンに通すようにしたら、髪がまっすぐになるように。

現在は100℃くらいでストレートにできるようになりました。
リュミエリーナの半額くらいのお値段で、低温で使えるアイロンです。

私も現在使っているのはヒートケア使ってみた感想はこちら>>>

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