高評価ドライヤーイオニティEH-NE69を使った感想!EH-NE59との違いは?

雑誌等のドライヤーランキングで上位に取り上げられる

パナソニックのイオニティ

以前から気になっておりましたが、とうとう買ってみました!

乾くのは本当に早いのか、音がうるさいのは本当かなど

実際に使った使用感を正直に口コミします。

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パナソニック イオニティEH-NE69を買ってみた

イオニティは数年前から発売されていて、毎年プチリニューアルされています。

私が買ったのは、EH-NE69

一番新しい機種です。

カラーはブラウンという表記ですが、ブラウンというより薄いパープルです。

デザインは正直、全然おしゃれじゃありません(笑)

このデザインが気になってしばらく買うのを控えていたほどです。

でも・・・、このドライヤーには惹かれる理由がいくつかあるのです。

「乾くのが早い!」

大風量 1.9m3/分

風量はかなり強めです。

「髪がサラツヤにまとまりやすくなる」

そして、髪がサラツヤになるという機能が搭載されています

1・マイナスイオン

「マイナスイオンとは?」

マイナスの電気を帯びた酸素と空気中の水分が結合したもののことを言う

髪は一般的に、プラスの静電気を帯びやすいため

マイナスイオンを当てることで、静電気をおさえて髪がまとまりやすくサラッとすると考えられている

さらに、ずっとマイナスイオンをあて続けると

マイナスイオンが帯電して髪につきにくくなるため

マイナスの電気を逃すための「イオンチャージパネル」がついています。

ざっくり言うと、ずっとマイナスイオンばかりあてつづけると髪がマイナスになって

今度はマイナスイオンを引き寄せにくくなるので、それを防止してくれるってことなんですね。

握るだけでOKなので、意識しなくとも勝手にやってくれちゃうってことです。

2・温冷ツインフロー

温風の外側部分から、冷風が出ます。 しかも同時に!

髪にツヤをだすには、温風のあと冷風をあてるというのは美容の常識

イオニティは軽く動かすだけで、温風と冷風が交互に当たるというわけです。

これ便利ですよね

3・速乾ノズル付き

先端に付いているこの変な形のノズル(笑)

これは、速乾ノズルと言って

強風と弱風が交互に出てぬれた毛束をほぐしながら乾かします。

速乾ノズルは取り外しできます。

しかし何よりイオニティが素晴らしいのは、

価格が安い!\(^o^)/

最近のドライヤーは機能がいろいろプラスされ

それに伴って価格も大幅にアップしてます。

1万円台はもうごく普通で、高いものは2〜3万。

ダイソンに至っては4万円超えてますよね。

高すぎる。

しかも、ドライヤーって実際に使ってみないとわからないですよね?

シャンプー後の髪に実際に使ってみないことには。

店頭のデモ機でちょちょいと風を当てるだけじゃ何もわかりません。

よけい混乱します(笑)

しかし・・・、イオニティは驚きの5000円台で買えちゃいます。

「イオニティを使ってみた」

さっそくイオニティを使っています。

まず使ってみて感じたのは、操作性が超楽だということ!

ターボ、ドライ、セットの3つのスイッチがあり、

その上には、温風冷風の切り替えスイッチがあります。

最近のドライヤーに多いのは

冷風スイッチを「押しっぱなし」にしないと作動しないもの。

これ使いにくいんです^^;

イオニティは、まずターボにするかドライにするか選択したら

上にあるスイッチで温風と冷風を切り替えることができて

ボタンを押し続ける必要がありません。

「重い?軽い?」

イオニティを買う前、口コミをあちこち見まくったのですがその時に多かったのが

重いという口コミです。

なので重さはある程度覚悟していたのですが・・・

実際に使ってみると

あら軽い!? 拍子抜けするほど軽かったです。

私にとってはですけどね。

今使っている、ヤーマンのスカルプドライヤーはけっこう重いので、その重量に慣れているせいかイオニティは軽い方だと思います。

折りたたむこともできます。

最近のドライヤーって折りたためないものが多いですが。イオニティは場所を取りません。

「風が冷たい?」

イオニティのターボは風が冷たい」

こちらも口コミでよく見かけた意見です

実際につかってみると

特に冷たさは感じません

なぜ冷たく感じるのかというとターボは風量が多いので

室温が低いと周囲の空気を取り込んで風が冷たく感じるそうです。

ドライにすると、冷たさは感じないようです。

今は季節的にそれほど寒くないし、室温も低くないので冷たく感じなかったのかもしれません。

でも最近は髪と頭皮に優しい低温60度のドライヤーが流行っているし

温度が低いのは私としてはむしろ大歓迎です。

今メインで使っているヤーマンスカルプドライヤーも温度は60度の低温

低温ドライヤーも同じく60度。 髪を傷めない温度です。

「音はうるさい?」

イオニティはちょっと音がうるさいという意見もあります。

数値でいうと120.1dBA

ナノケアは、99.1dBAですからちょっと高めですね。

しかし! ダイソンはというと150dBAです

ダイソンと比べるとうんと静かになりますよね。

実際に使ってみると

私はそれほどうるさいと感じません。

と言って静かでもないんですけどね(笑)

この辺はそれまで使っていたドライヤーにもよるし

感じ方によって違うかなぁと思いますが

我慢できないほどうるさいということは無いと思います。

「乾くのは早い?」

イオニティが人気なのは、風量が強く乾くのが早いことだと思います。

ドライヤーを長時間髪にあてるのは髪を痛めるし、何より面倒くさいですよね(笑)

さて

実際に使ってみると

風量の強さ・・・、正直あまり感じませんでした^^:

たぶんこれも、今使っているヤーマンのドライヤーの風量が強いからなんだと思います。

以前使っていた、ヘアビューザーから比べると

ずっとずっと風量が強いと思うのですが^^;

しかし風量がめちゃくちゃ強いわけじゃ無いけど、乾くのは早いです。

「髪がつやつやになる?」

髪にツヤが出てまとまりやすいという意見も多いです

実際に使ってみると

すみません、これはあまり分かりません。

というのも私の髪はひどいウネウネのくせ毛なんです。

少し前までは薄毛のことばかり気にしてましたが

「このパサついたうねり毛の方が問題じゃないか?」と思っているほど。

しかし説明書をみると、温冷ツインフロー効果が得られるのはHOTを使ったときだけ。

私はずっとターボで乾かしていたんですよね。

ホットにしてみると多少は変わるかもしれないかも、と思ってホットで乾かしてみたけど思ったほどの効果はありません。

正直ドライヤーだけでは、ツヤ髪にはなりませんね^^;

ただ、イオニティを使うようになってから髪の静電気が激減しました。

静電気もそうだし、アホ毛も目立たなくなりました。

「イオニティを使った夫の感想」

イオニティを夫も使いました。

さて夫の感想はと言いますと、

「これ乾くのはえーなぁー」とのことです(笑)

さらに「あ、パワーも1200Wもあるよ」

そういえば、ヤーマンのスカルプドライヤーは何W?

と見てみると、ヤーマンのスカルプドライヤーは850W以外と少ないです。

風がパワフルなのでもっとあるかと思ってました。

その日以来夫は、早く乾くのが気に入ったらしくイオニティばかり使っております。

私は1日2回育毛剤を使ったあとはより浸透させるためにヤーマンスカルプドライヤー

髪全体を乾かすときにはイオニティと使い分けてます。

雑誌モノクロでも、いつも高評価なイオニティです

※ 雑誌モノクロより転載

ツヤとまとまりを重視するなら、パナソニックのナノケアが五つ星ですが

ナノケアは風量が最大1.3m3/分とそれほど強くありません。

早く乾かしたい人にはちょっとものたりないと思います。

私は髪が長めなのとせっかちなので、すこしでも早く乾くドライヤーが好きです。

風量はそれほどでもないかな?と思ったのですが

最大風量が発揮されるのは先端の速乾ノズルを外したときでした。

外してみると、風量は上がりました。

風量が強く、冷風がしっかりと当たるし、このお値段!

イオニティ値段と性能の違い

私が買ったイオニティEH-NE69 価格はオープン価格ですが

楽天のビックで、5250円(税込、送料無料)

 

これだけの機能があって、このお値段はお買い得ですが、さらに少し前に発売されたものならさらにリーズナブルな価格です。

EH-NE59

 

EH-NE59見た目はほぼ、EH-NE69と同じです。

風量も1.9m3/分とEH-NE69と同じ。

髪をほぐしてスピーディに乾かすという、速乾ノズルもついています。

ではどこが違うの?もしかして色?(笑)

なんて思ったら、マイナスイオンの吹き出し口に違いがありました。

EH-NE69

吹き出し口が両サイドについています。

EH-NE59

吹出し口は真ん中に一個

違いはこれくらいです(笑)

メーカーによると、マイナスイオンが出るところと

温風が出る場所を分けたことで

マイナスイオンに含まれる水分を温風の熱から守る効果があるそうです。

・・・が、この違いがはっきりわかる人っているのかな???(笑)

重さにも違いがありました。

59は重さが約475g、69は重さが約530g

EH-NE59は、69に比べて60g近く軽いのです。

軽いし、大風量だし、お値段3000円台でマイナスイオンも出るので

かなりお買い得な優秀ドライヤーです。

私は今こうしてこの記事を書きながら、「もっとちゃんと調べりゃよかった」と思っていたのですが、

EH-NE59は、ホットとコールドの切替ボタンがないことに気づきました。

ターボ、ドライ、クールのスイッチだけになるんですね。

私は、ターボを冷風で使いたかったので、EH-NE69にしてよかったとホッとしました。

冷風をターボでかけないなら、EH-NE59でもいいのでは無いのかなと思います。

イオニティがおすすめな人おすすめじゃ無い人

「イオニティはこんな人におすすめ」

・髪を早く乾かしたい人

・マイナスイオンの出るドライヤーが欲しいひと

・最大風力が強いドライヤーが欲しいひと

・安くて高機能のドライヤーが欲しいひと

「イオニティがオススメじゃ無い人」

・おしゃれデザインのドライヤーが欲しいひと

・風力が弱めのドライヤーが欲しい人

・音が静かなドライヤーが欲しい人

「まとめ」

私がイオニティを買おうと思ったのは

冷風をしっかりと髪にあてたいからでした。

先日「ためしてガッテン」でもやっていたのですが

パサパサの髪にはしっかりとドライヤーの冷風をあてるのが効果的だと。

ヤーマンのスカルプドライヤーは気にいっているのですが、冷風がとても弱いのです。

これが超物足りなくって・・・。

以前使っていたヘアビューザーも、冷風は弱かったのですが

イオニティの冷風はしっかり強く、ターボでもドライでも強い冷風が出てきます。

この点はとても満足!

乾かし方のコツもだんだん掴んできて、早く乾かせるようにもなってきました。

あとはデザインがもうちょっと何とかなってくれたら

もっと人気の出るドライヤーだと思います(笑)

「追記」

その後、大風量のダイソンドライヤーを使ってます。

もう、どんだけドライヤーが好きなんでしょうか^^;

お値段は高いけど、他の追随を許さないダイソン

実際に使ってみると、おぉっと感動することしきりです。

ダイソンドライヤーを使った感想はこちらです>>>

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