ドライヤーって本当はどれが良いの?正しいドライヤー選びの基本をおさらい

高機能ドライヤーがどんどん発売されていますが、一体どれを選べばいいのか

と迷いませんか? 現在ドライヤーを新しくしようと思っている、どんなドライヤーが良いのか調べてみました。

 

「美容師がすすめる本当におすすめドライヤーの条件」

 

ドライヤー選びに大切なポイントはたったのふたつ
・風力が強い
・軽い

これだけなのだそうです。

風力が弱いと
風を十分に髪にあてることができず、乾かすのに時間がかかる

髪から15センチ離して使いたいので、パワフルな風で乾かせるドライヤーが良い。

 

軽さに関しては
乾かしている間風邪の方向を変えるために振るには、軽いものじゃ無いと疲れてしまう。

 

軽さの基準は重さではなくて、実際に手で持った時に軽く感じるかどうか。
重さをグラムだけで測れない、重心が自分に合うかどうかが大切なポイントです。

 

 

・ドライヤーの機能にマイナスイオンは必要?

マイナスイオンをはじめとする、様々な機能付きのドライヤーがどんどん発売されていますが
実際に効果があるのかどうかは不明という意見も。

付加機能によって重くなってしまうとデメリットになるし、価格もアップします。
それよりは、軽くて使いやすいドライヤーでしっかりと乾かすほうが、髪のダメージが少なくなります。

つまり、マイナスイオンにこだわる必要なし!

 

 

「ただしいドライヤーのかけかた」

濡れた髪はキューティクルが開いていてとても傷みやすい状態
また、髪が濡れていると雑菌が繁殖し、匂い菌の温床にもなるので早く乾かしましょう!

① ドライヤーは髪から15センチ離して根元から

うつむいた状態で後頭部の根元を起こすように乾かします。
ドライヤーは15センチ離してあてます。

ドライヤーが髪に近すぎると、髪が耐えうる温度を超えてしまうので、熱すぎる熱をあてないように注意します。

髪の毛は熱を感じることができないので、ドライヤーの熱を3秒頭皮にあてて「熱っ」と感じたら
ドライヤーが近すぎて熱が高すぎるということです。

 

② ドライヤーは振りながら広い範囲に風をあてるようにする

髪とドライヤーの距離は15センチ以上に保ったまま、一か所にドライヤーの熱を当てすぎないように小刻みに振りながら風をあてる。

 

③ 最後に冷風をあてる

温風だけで完全に髪を乾かすと、余分な水分を奪い蒸発してパサパサになります。
9割乾いたら、最後は冷風をあてることで、開いていたキューティクルが閉じて髪にツヤがでます。

 

「プロが絶賛するドライヤーはこの2機種!」

・Nobby
風力が非常に強いのが特徴
吹き出し口を握ることもできるので、頭頂部や毛先を乾かす時に便利

製品によって重さが違うので、軽いものを選んだほうが使いやすい

 

・ダイソン
コンパクトで軽いのに抜群の風量
熱風の温度も調節できる

お値段が高い

 

 

私は今のドライヤー(リュミエリーナのヘアビューザー)の前に、Nobbyを使ってました。

 

風量が強くてデザインもスッキリしていて10年近く使っても劣化なしの優秀なドライヤーでした。

なのに、壊れてもいないのに新しいドライヤーが欲しくなってヘアビューザーにチェンジしてみたら、口コミで言われているほどの効果を実感できませんでした^^;

ヘアアイロンは良いなぁ〜とはっきり実感できたのですが・・・。

 

 

ダイソンは、かなり辛口なサイトや雑誌でも評価をされています。

 

今、気になっているドライヤーのひとつです。

でも高いわー(笑)