時短ヘアケアで夏を快適に過ごすアイテムあれこれ

すこし秋の気配も出てきましたが、まだ毎日暑すぎます(笑)

もともと暑いのはそれほど嫌いじゃ無いのですが
あまり暑いと何もしたくありません。

家事はもとより、ヘアケアとかスキンケアも最低限にしたいというのが本音

うんと手抜き、いや時短のヘアケアをしています^^

手抜きだけど髪が傷んだりしない便利アイテムのご紹介です。

 

「シャンプーはオールインワンタイプ」

シャンプーで丁寧に洗った後
トリートメントをつけ、少し放置して洗い流す

なぁんてこと真夏はやってられません(笑)

ささっと洗って、さっと終わらせたいのです。

こんな時に大活躍するのはオールインワンタイプのシャンプー

シャンプーのみで、コンディショナーが要らないものを使っています。

おすすめはharu黒髪スカルププロ

長いことウルオッテ派だったのですが
ハルはボトルがポンプ式なのがとても使いやすいのです。

セミロングで3プッシュくらいで適量と
使う量もわかりやすく便利です。

そして、使い続けるうちに髪がまとまりやすくなってきました。

最初のころは髪がパサつく感じがしてトリートメントを少しつかっていたのですが
1ヶ月も使っていたら

トリートメントって全く必要無いんじゃない??

と思うほどになりました。

 

haruを使った感想はこちらへ書いております

 

「シャンプー後は乾きやすいタオルで」

ドライヤーをかける前に、しっかりとタオルドライをすると
乾かす時間が短くなります。

普通のタオルじゃなかなか水分を吸い取ってくれないので
乾きやすいものを使います。

私は君島十和子さんが使っていると雑誌で紹介していた
マイクロファイバータオルを買ってみました

たしかに、水をよく吸い取ってくれます。

でも、肌触りがあまり好きじゃないので
髪の水分を取る専用です。

なんとなくマイクロファイバーで顔を拭くのは
違う感じがしてしまうのです。

やはりコットン製が良いんですよね〜

そこで、狙っているのはホットマンの1秒タオル
1秒で水に沈み込むほどの吸水性の良さを誇る優秀タオルです。

 

カラーもスモーキでおしゃれですよね

 

 

「ドライヤーは低温タイプで速乾性のもので」

夏のヘアケアで一番大変なのはドライヤーですよね?

せっかくシャンプーしたというのに、ドライヤーで汗だく・・・

 

しかし、ドライヤーは最近低温タイプのものが増えています。

速乾性NO1ダイソンは

ハイパワーの風はもちろんで速乾性はもちろん

熱が100度以上にならないように設計されています

乾くのが早くて、熱くなりすぎないので夏にぴったりです。

グオーッという豪風で乾かしても
しっかりとマイナスイオンが出るため、髪はパサつかずしっとりとした仕上がりになります。

 

最初は爆風と独特の音にちょっとびっくりしますが

乾くのが早く
この暑さでもドライヤーをかけて汗だくになることがありません。

ダイソンドライヤーの感想はこちら

「その他の低温ドライヤー」

低温ドライヤーはドライヤーの主流になりつつありますよね

低温ドライヤーの走り

低温ドライヤーヒートケア60

とことん髪を傷めないように作られたドライヤーヒートケア60です

どの位置から熱を当てても、60度以上にならないように
こだわりぬいて造られています。

余計な機能がついていなく、とてもシンプルなドライヤーです。

ちょっと風量は弱めですが、優しい風で髪を乾かすことができます。

ヒートケア60を使った感想はこちらへ

 

低温タイプで頭皮ケアもできるヤーマンスカルプドライヤー

髪の毛以上に乾かすべきなのは頭皮!

頭皮をしっかりと乾かしたり、育毛剤の浸透を上げるのにぴったりなのが
ヤーマンのスカルプドライヤーです。

風は低温60度
頭皮は遠赤外線で乾かすことができます。

ちょっと個性的な形ですが、頭皮に一度つかうとちょっと癖になります。

育毛剤を使って毎日マッサージをするのですが
育毛剤の浸透もよくなるというので必ずセットで使ってます^^

ヤーマンスカルプドライヤーの感想はこちら

 

「まとめ」

オールインワンシャンプーを使って
タオルである程度しっかりと水分を取り
ハイパワーの低温タイプのドライヤーでグワーッと乾かす

夏の時短ヘアケアをご紹介させていただきました。

この3つを使うことで、ヘアケアが億劫になりません。

そして汗だくにもなりませんよ♪

 

夏だけじゃなく、オールシーズン使える時短アイテムです